「WALL・E」と「2001年宇宙の旅」

BDでこの2タイトルを続けて観るというトンマなことをしてしまった。

「WALL・E」の感想は・・・・ですね
HAL9000!!!って
ぜんぜん予備知識無しに観たもんで、思わず叫んでしまった。

2001年のほうは、
硝子版に反射が写り込んでるような?
こっちはもしかしたらと期待していた通りでニヤリ
修正していないのはサービスかしらん

「宇宙へ。」

「宇宙へ。」

IHI “ワンコイン”キャンペーン!に乗っかって観てきました。
NASAのオリジナル記録映像がHDリマスタして使われているということで
画像が鮮明、目にした覚えが無い部分もあったようです。
パンフはNASAと宇宙開発の年表にもなっていてGOOD

数日前に「ナイトミュージアム2」を観ていたのと
NHKアニメ「プラネテス」を毎週観ているせいか、
何となくではなく既視感漂うものではありましたが(笑)
世界天文年でもあるし、日食があったりですから
まぁ、いいんじゃないかな。

通信衛星エコーの光跡は明るく長い直線で目立ったので
日が暮れた帰り道でよく目にしてましたが、
ISSはチャンスが短くてまだ見ていません。

「遙かなる時空の中で 舞一夜」

BShiで、ついつい観てしまった。
衣装のテクスチャが凝ってましたな。

エンドロールの書体が好みだったのでじーっと眺めてたら
『白舟書体』のクレジットがあったではないですか!
なーんだ(笑)

フリーウエアを時々使わせてもらってます。
筆文字が書けない私には心強い味方でやんすよ。

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」

一家でキャナルで観てきました。
どこがどういじられているのか確認するため
帰宅後またみんなで初回版を観てしまった・・・・・

タチコマシール欲しさにジーストアでTシャツ買ったとか
笑い男グッズ集めてるとか
そろそろバレてきたもよう(笑)

しか~し、真ん中席予約して行ったのに
後ろの人が途中からイビキかいて寝てたのにはマイッタ。

SFマガジン

いやー、ン10数年振りに発行当月買いです。

アーサー・C・クラーク追悼特集2、ということなんで買おうと。
Amazonで他のとまとめて・・・と思ってたら、売り切れ!
しかもマーケットプレイスですでに定価より高いではないかっ。

うぅ、どうするよ、と考えてたら
オヤジの記憶では近所のダ○エーに確か複数あったゾ、
と言うので、朝イチGETしてきました。
だがしかし、今時の高・大学生は月刊文芸誌(かどうかは微妙だが)
なんか買わないのですね。
主婦はフトコロ具合が無理ですが。

しか~し、ココで問題が。
とぉーっても個人的なモンダイがある。
「戦闘妖精・雪風」第3部連載「アンブロークン・アロー」掲載号なんだなぁ。
単行発刊まで封印しておくつもりで読んでないのです。
今、中途で読み始めたらバックナンバー買い漁るはめになること必至。
これはマズい、非常にマズい。
悶々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今日の早川さん」に
『SFモノってたいてい猫にピートとか名付ける』
『あと、アプロとか』
突っ込み鋭いですが、
チビ太もシマ猫だからピートにしておけば
もうすこし賢く育ったかもしれない。
でも黒猫にアプロはゼッタイやめておいたほうがいいと思います。

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

土曜朝イチでプレミアスクリーン奮発。

立ち回りと戦闘シーンが多く、展開が速い。
パンフは買わないのでそちらにあるのかもしれないが
ナルニア側の新キャラはほとんど説明なしに登場。
オチ・カの解説もなかったような・・・

リーピチープが予想よりデカい そして予想通りの騎士ぶり。
ふくら熊が前肢を口に突っ込むところでニヤリ。
カロールメン、タシバーンの地名もチラリと出て来る。
アスランは相変わらずマスターであります←そのための字幕だろうが!

カスピアン10世は同キャストで決定してるらしい。
朝びらき丸の船出が待ち遠しい。

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

「スクール・オブ・ロック」

公開時に行けず、買い置きしてたDVDで観ました。

うぅ・・・・・ぉ、おもしろいっ
宿題で聴くいておくよう生徒に渡すCDがことごとく名盤、
『あ、ソレ私も持ってますぅ、LPとCD両方で』みたいな(笑)
板書のロック史がすごい。

深夜TVではヒース・レジャー追悼か、
「ロック・ユー!」
余韻をかってこっちもまた観てしまった。

細雪

TV放映で結局また最後まで観てしまった。
東宝渾身の衣装、4姉妹とっかえひっかえの着物がとにかくスゴイ。
男性陣もそれなりにいいもの着てるんでしょうけど。

法事のあと富永の叔母さんに料理屋のことで小言くらった伊丹十三が
『せやから仕出は吉兆から取ったんやないか』と
反論してたのが、タイムリーというかなんというか。

何回見ても豪華な映画だ。

戦闘妖精雪風

いつのまにやら更新されていた公式サイト
ブルーレイ&1/200メイヴ付で年明けに発売、だそうです。

メカはいいとして、背景がブルーレイでどんなんなの?
とりあえず再生機器は持ってないので置いとけ!
メイヴよりシルフ派ですし。

ついでに
10年ぶりの傍若無人「敵は海賊・正義の眼」
オビからするとまたぞろアプロの食欲バクハツかと思ったのに
かなり予想ハズレ。
それでもまぁ10年ぶりの新作。
楽しく読み終わったら旧作をもう一度、という感じになる。
なりました。

最近観た映画

レンタルだったり放映だったり、つまみ食い。

「マイアミバイス」
TVシリーズのテイストはばっちり踏襲、というか観てたらだんだんTVを思い出した。
音楽もステキなんですが・・・ただ、ただ話が長い。
アクションシーンが味付過剰でちょと食傷気味。
あと、TVシリーズの特番ならこれでいいけど
一体誰が情報漏らしてたのか、とか
結局黒幕は無傷じゃん、とか。
消化不良ですっ

オールマン・ブラザーズ・バンドに反応(笑)
ブルースギターってぜんぜんワカランけど好き。

「花よりもなほ」
叔父上、実はデキた人だった。

武士道って、そんなたいそうなもんですかね、なお話。
他の赤穂浪士が寺坂を見下している様子がとってもイヤ~。
でも死んだらオシマイ、生きてるほうが花なのよ。

で、音楽があのタブラトゥーラです。
久々にたっぷり聴けて儲けました。

「パプリカ」
原作は未読。
時田クンは痩せたらかなりなイケメンでは?
ちょこちょことシネマファンの好きそうなパロ画面が出てきて
楽しかった。
劇場版アニメとして中身が薄いという評もあるけど
もともと筒井作品だから上っ面でもいいかと思う。
「妄想代理人」のノートで監督がコーフンしていたヒミツって
コレのことだったのね。

ついでに
「東京ゴッドファーザーズ」は我家でイチウケでした。
おそろしいほど都合のいい偶然の連鎖が続くドラマとか見てると
「東京ゴッド~」だ、と思ってしまう。

「妄想代理人」はメインテーマがアタマから離れなくなってしまった。
けっこう好きな部類の音楽。






パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

先週アタマから勉強会だの懇談だの講習会だので猛烈に忙しいのに
貴重な休日をまたまた消費してしまった日曜日。
やっと観てきましたヨ。

ジャックせんちょがいっぱいv
帆船もいっぱいv

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

そして明日も実習であります。

スローターハウス5

そういえば去る11日、カート・ヴォネガットJr.が亡くなっていたのだった。
ウチにあった著書はおおかたロスト。
物置で保管してたダンボールごと処分したのでしょう。

「妄想代理人」と「スローターハウス5」はイメージが繋がってるらしい。
おぼろげな既視感はソレか!

タチコマの・・・

ポリキャップが1個行方不明。
ランナーから外す時に、ピンッとはねて落っことし、
そのあと這いつくばって探すもいまだ発見されず。
見つかるまで掃除機もかけられない。
組み立てられないのだから、
AIが文句たれながら洗浄液の涙でウソ泣きすることもないと思うが・・・
武装が凶悪なくせに冗談が通じない←AI戦闘マシンって皆そうだよね

こないだ「2001年宇宙への旅」を観たあと、「2001年宇宙の旅」をまた観てしまった。
「宇宙へ」は一応笑えるもののシリーズとしてはイマイチ感がぬぐえず。
「宇宙の旅」は、やっぱりHALがだんだん怖くなる。
オヤジ殿は2001年を初めて観た時は、訳わからず2回目まで観たそうだ。
(当時は入れ替え制無し)
私はコレ観ると、「ゼノギアス」やりたくなりますな。

旅の贈り物★0:00発~

「旅の贈り物★0:00発~」

オヤジ殿が前売券購入してたので、一緒に。

ゴハチが引くマイテだけがウリだろうとたいして期待してなかったのですが、

なかなかいいロードムービー。

山陰側という設定なのに、やたら風光明るいのがちと違和感だったり

(ロケは瀬戸内だったそうで、納得)

ウミボタルがやたらCGエフェクトっぽかったり(色も動きも違うけど演出?)

割ったはずのスイカがキレイな三角だったり、しましたが・・・

あぁいい映画観たなぁ、という感じ。

夜行デッキのシーンで早朝の三瓶思い出しました。

あとでオヤジの言うには、前売りはゴハチストラップじゃなくて

硬券にしときゃよかったぁー!

エンドロールがさらによかったのでオッケイ!

アタゴオルは猫の森

「アタゴオルは猫の森」

冒頭つかみは上々、ぉお ジェイク!

食い物のためなら親友さえ裏切るヒデヨシの性格は熟知しているらしく

かなり深刻な事態でも観客みんなで大笑い。

Canal

ハロウィン一色のキャナルシティ博多。

映画館を出たらちょうどサンライズステージのショウタイム。

ノリノリのスウィングバンドを3曲目まで聴いて帰途へ。

Bigjohntenta

死者の書

川本喜八郎監督の最新作、観てきました。

藤原南家の郎女に大宰府赴任中の父上から最新の経文が届く

という、ゆかり深い滑り出しから

ゆったり流れる物語が難解といわれる原作を

これまたゆったりと解きおこしてくれるような

そんな感じ。

やまとことばもゆかしくうつくしい。

三国志くらいのスケールかと思っていた人形が1/6くらいだった。

そしてやっぱり衣装です!

DVD出たら買おうっと。でも出るんかいな?

死者の書

ロード・オブ・ウォー

ごくあっさりと人が殺されていく場面が繰り返し出てくる。

本人のナレーションで進むストーリーは売物が武器

という以外はセールスマン成功物語そのもの。

笑っていいのか憤るべきなのかわからなくなる居心地悪さが狙いなんでしょうか。

ヴィタリーはたぶん少年が銃殺されるのを見過ごした時からずっと

そんな自分自身を許せなかったのではないかと思う。

斧や鎌で殺し合うより銃で殺しあうほうがずっと大勢死ぬ。

だけど銃が悪いか?

交通事故や肺ガンで死ぬから車やタバコを売っちゃいかんのか?

ものすごい説得力。

最後は痛烈です。

DVDの特典はオススメ。

戦車50両借りたら全部リビアに売約済みだから早く返せと言われた、とか

カラシニコフ3000丁は借りるより買ったほうが安かったから買って

撮影後転売して処分した、とかのウラ話満載。


ROCK YOU! [ロック・ユー!]

農民から騎士になった若者のごく普通の騎士物語。

「A Knight's Tale」が原題。

私は英文学と中世ヨーロッパには疎いので邦題で充分。

コスチュームプレイで、なぜかロックがBGMで挟まるのが

すごくハマって楽しい。

貴族と教会の堕落ぶりもそれとなく描写されてる。

ブラック・プリンスいい人です。

チョーサーがバクチで丸裸、2度も!

ピンクパンサー

上映館と回数が少ない・・・が、なんとか都合つけて鑑賞。

アニメ&旧作ファンは観て損は無いでしょう。

毎度オープニングアニメだけでも見る価値アリと思ったとおり。

前のほうに陣取った中学生くらいの男子トリオがやたら馬鹿笑いして

楽しそうだったし、オトナ連中はしょっちゅうクスクス笑い。

全編お約束なのが安心。

音楽も馴染みの曲が多くて安心。

あのアナログ迷彩服、ウチのジャン・レノに着せてみたいなぁ

ピンクパンサー

ソラリアはプレミアシート並みでオススメ館。

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

プレミアムスクリーンで優雅に鑑賞。

同館の他のスクリーンよりかなり音が良いように感じました。

飲み物は席までサービスしてくれるし、

シートはゆったり、前後の幅も広く後ろからケリが入る心配なっしんぐ。

CMで初っ端からFF12のトレーラー2種とも(ぉ~音が良い)

本編は過不足なくストーリーをなぞっていて面白かった。

アスランの咆哮がとてつもなく恐ろしく響く時(マジでビビッた)と

頼もしく聞こえる時とがまったく違っていてスゴイ。

字幕だったので声も堪能。

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

東京ゴッドファーザーズ

何で今頃クリスマスのお話かというと、NHKBSで放映。

今監督の「千年女優」は流し見ただけでしたが、こちらはじっくり鑑賞。

意外な偶然の一致だらけなのにぐいぐい引き込まれるストーリー。

真実かと思えばデキ話だったり、都合のいいツクリ話と思いきや、どんでん返しもあり

発端が聖夜からで意味深な演出が随所に散りばめられてて面白かった。

ココはアニメでなければという場面とか、

キレイな画面なのにニオイが漂ってくるリアルさもあり。

ま、何といっても音楽がムーンライダーズだ。

それだけでイイ、って言っていいのか(笑)

「東京ゴッドファーザーズ」公式サイト

KON'STONE

COWBOY BEBOP 天国の扉

「COWBOY BEBOP 天国の扉」

なんで今頃ハロウィンかというと、NHKBSを録画してたのをやっと観たから。

シリーズ中これしか観てないので設定についてはゼンゼン予備知識無し。

ナノマシン絡みの話はなかなか面白かったです。

ヒコーキ爺さん連中がいい味。

菅野よう子氏の音楽もファン多数って、納得。

戦闘妖精・雪風

原作再読してまたDVD観ていると、だんだん細かい描写が見えてくる。

噛めば噛むほど、のスルメアニメ。

けっして小さくない「雪風」の文字とか、アニメとしてのウソもあるのだろうけれど、

内容については作者ご自身から快諾を得ている

というのであるから、いいんじゃないでしょうか。

ただ「敵は海賊」のOVAと違って雪風は

原作に触れていないと解らない部分が多い、多すぎる。

触れてても用語ちんぷんかんぷんでわかりまっせん。

ともあれ何度も観ていると

雪風のぶった切り再構築ストーリーも決めドコロは外していない気がする。

結局零はジャックより雪風とともに行くのを選んだのだし。

ラストのオマケ(?)部分のこれまたラストは原作へのオマージュと受け取った。


ところでSQ。

零のボーシに付いてるBoomerang SQの文字

SQって?

オヤジ即答『すこーどろん squadron 飛行隊』

便利ではあるがはやり実生活には何の役も立たぬ・・・のぉ


海賊シリーズもだけど「ライトジーンの遺産」も続編出ないのかしら?

MJとコウ達がどうなっちゃうのか気になってます。

男たちの大和/YAMATO

あんなにカッコいい飯炊きは初めてでした。

エプロン着けて肉切ってる姿が刀持ってる侍に見えました。

戦闘時は五目飯みたいなのと聞いていたのが白飯だったのは

史実だったのか、気になるところ。

細かいとこであれっ?という部分もありましたが、

劇場なら注排水システムの作用が画面全体の傾きで体感できる。

戦闘妖精雪風 OVA

結局また1から観直し中。

調子悪かったスピーカが持ち直したようで、

今のところはちゃんと5.1chでガンガン鳴っております。

あらためて見るとよくぞ詰め込めたと思う。

ちからわざ ってやつですか。

リトル・ダンサー

縫い物しながらTVでちら~と、ながら見してたら

いきなりT.レックスが流れてきたので、座りなおして観てしまった。

あらま、マーク・ボラン満載でしたわ。

メーク凝ってたし、グラムロック=オカマロックみたいな捉えかたもあったんで

なんとなく主人公のオトモダチが被った。

炭住と労働争議が身近だった地方では映画の背景もまた身近に感じるのかも。

戦闘妖精雪風OPERATION:5

戦闘妖精雪風 最終話

1巻目でどうよ?とか言ってた割には、オリジナル脚本で終わる、

というのもありだと。

エピソードについては原作の発表順を忘れることにした。映画「マスター・アンド・コマンダー」でも同じ手法だし。

メカについてはまったく無知なので猛烈にカッコよかったとしか・・・

フツーの映画で空中戦がこのスピードだったら追いつけん。

コマンドの確認とかしてると絵のほう見逃すし(笑)

5巻目は(も)少佐ばかりしゃべってる、か な り 感情的。

BGMもクライマックス、いいです。

三柴さんはゼンゼン知らなかったのですが、プログレ系ピアニストかにょ?

エンディング歌はムッシュ。

クロ高の拓郎とあわせてツボであります。

原作で雪風と零に絆が存在する(アニメはその線だと思う)ように描いてあるのは、

そう見えるだけかもしれないと現時点で作者自身語っておられます。

3作目でその辺まで明らかになるのか、

舞台は何処に移るのか、「敵は海賊」の新作は?とか

つらつら考えながら賛否両論激しく渦巻くOVAでも、とにかく雪風が飛んでるんだから

なんかもうこれで も いいです。ハイ

ハリーポッターと炎のゴブレット

悪くはなかったのだけど

端折りすぎ、との前評判どおりで、とにかく見終わった、という感じ。

それより毎度楽しい予告編でありますよ。

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」

傘さして跡野をあるいてくるのは・・・・タムナスさんだわ!

しか~もアスランそのひとの声が、あれこの声?つうかこのしゃべり方、

マスター クワイ・ガン、リーアム兄さんv

コタツでプリン食べながら岩波ハードカバー全巻

春までに読み直すとするかのぉ

SWエピソード3

そこここツッコミまくりながらのDVD鑑賞となり

なんだかな~(笑)

でも特典映像にマスターが入ってたので良し!とする。

27a_1

妖怪大戦争

終盤まで、カドカワやし・・・加藤が違うゾ、

とか思いながら観てました。

が、オチがとっても胸に落ちたのでよかったです。

しかし九千坊は何処にいたのか探せんかった。

やっぱ一日と十五日は小豆飯(あかまま)炊くべし。

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

先々行上映1回目、

中央席はさすがに埋まってましたが両翼はガラ空き。

観客動員数43万人ってホントですか?

内容は・・・皇帝になってなぜあんなに萎んでいたのか納得。

マスターっ!マスターは、本人そのものは・・・出なかった。

気になったのは・・・コルサントのステーションにファルコン居ませんでした?

エンドロールにジャバ・ザ・ハットの名前があったんですが、どこかに居た?


先々行上映1回目にのこのこと出かけるあたり自分も”堕ちたな”

男たちの大和

尾道のドックで撮影中の大和、

艦橋から前部分で全長190mの原寸大セット。

オヤジ殿がオシゴトのついでに撮影っと。

yamato2 yamato1 「男たちの大和」公式サイト

SF サムライ・フィクション

布袋寅泰主演・音楽も。

こちらはファンキー時代劇、

となってますが、至極まっとうな時代劇じゃないかと感じました。

セリフもあまり違和感ないですし、お約束の連続も逆に楽しいかな、と。

道場破りなんかもう期待した通りのセリフと進行。

マルセ太郎道場主殿がちょい役ほどもセリフが無いなんて・・・

デジタルっぽい演出も嫌味なほどではないです。

何かと似てるなーと思ったのが金曜時代劇柳生十兵衛。

これは、DVD買い!

が、現在はどうも絶版状態らしい。

国士無双

NHKBSシネマでなんとなく見る。

ラテ面のストーリー解説では『剣豪の偽者がホンモノより強くて騒動が巻き起こる』とだけ。

確かにそのとーりな展開なんですが、ところどころに無声映画の字幕が挟まるうえに

既視感たっぷりな演出。

も、そのはずで、伊丹万作の戦前作品をリメイクしたものだそう。

懐かしのコメディ・時代劇タッチがお気楽でよろしい。

中井貴一演ずる「にせ」が天然でいい味。

そのにせ様に岡惚れで恋のライバル

伊勢守(本物)の娘と町人娘の外面如菩薩内心如夜叉な駆け引き場面が

人形浄瑠璃で表現されてるとこなぞ、あら憎いわねぇ。

筑豊菓子

211302 ギンギラ太陽’Sの「ひよこ侍」に登場する

筑豊菓子と博多菓子。

『拙者、餅菓子でござれば』

大塚ムネトさんのぶらぶら家老、博多ぶらぶら

主役のひよ子&お供のちっこいタルト

嘉穂劇場と南蛮往来 嘉穂劇場は売り上げの一部が劇場へ寄付される

千鳥饅頭家老

チロル十円ベエチロル兄弟&父 父が初代ヌガータイプでどうやら田川の松尾製菓工場勤務らしい。

敵か味方か、南国しろくまアイスはいろんなメーカーがありますが

私のイチオシはセイカ食品のしろくま。

ひよ子侍

hiyoko劇団ギンギラ太陽'sの初DVD「ひよ子侍」

地域密着エンタメかぶりモノ劇団ギンギラの
ひよ子侍シリーズ最新作「南国から来た寒いヤツ」
水害で公演中止となった嘉穂劇場復活公演の録画であります。
劇場の回り舞台(人力駆動!)やセリ、スッポン、花道すべての機能をフル活用。
巨大ホールとは違うスケールの大きい演出が楽しめます。

時は平成、世は幕末という設定でいろいろ事件が起きる。
とにかくオモシロイ。
出てくるだけでどっと客席が沸くかぶりモノたち。
マスクプレイとは違って、役者のカオ形に沿ってくり抜いてあるので
始めは異様かもしれない。
そのうちぜんぜん気にならなくなって自分泣いてたり・・・

今回は筑豊発祥菓子オンパレード。
当初新幹線開通をネタにしていたのか南国菓子が寒いヤツらなのだ(たぶん)
博多ぶらぶらだけお菓子そのものではないかぶりモノなのは何故?
見てるとだんだん食べたくなってくるのがイカン。
ああやっぱ明日買いにいこ!

ゲストもあんみつ姫のとまとママ、華丸・大吉、東町商店街の方々、太鼓の鼓夢とてんこもり。