最近観た映画

レンタルだったり放映だったり、つまみ食い。

「マイアミバイス」
TVシリーズのテイストはばっちり踏襲、というか観てたらだんだんTVを思い出した。
音楽もステキなんですが・・・ただ、ただ話が長い。
アクションシーンが味付過剰でちょと食傷気味。
あと、TVシリーズの特番ならこれでいいけど
一体誰が情報漏らしてたのか、とか
結局黒幕は無傷じゃん、とか。
消化不良ですっ

オールマン・ブラザーズ・バンドに反応(笑)
ブルースギターってぜんぜんワカランけど好き。

「花よりもなほ」
叔父上、実はデキた人だった。

武士道って、そんなたいそうなもんですかね、なお話。
他の赤穂浪士が寺坂を見下している様子がとってもイヤ~。
でも死んだらオシマイ、生きてるほうが花なのよ。

で、音楽があのタブラトゥーラです。
久々にたっぷり聴けて儲けました。

「パプリカ」
原作は未読。
時田クンは痩せたらかなりなイケメンでは?
ちょこちょことシネマファンの好きそうなパロ画面が出てきて
楽しかった。
劇場版アニメとして中身が薄いという評もあるけど
もともと筒井作品だから上っ面でもいいかと思う。
「妄想代理人」のノートで監督がコーフンしていたヒミツって
コレのことだったのね。

ついでに
「東京ゴッドファーザーズ」は我家でイチウケでした。
おそろしいほど都合のいい偶然の連鎖が続くドラマとか見てると
「東京ゴッド~」だ、と思ってしまう。

「妄想代理人」はメインテーマがアタマから離れなくなってしまった。
けっこう好きな部類の音楽。






パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

先週アタマから勉強会だの懇談だの講習会だので猛烈に忙しいのに
貴重な休日をまたまた消費してしまった日曜日。
やっと観てきましたヨ。

ジャックせんちょがいっぱいv
帆船もいっぱいv

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

そして明日も実習であります。

スローターハウス5

そういえば去る11日、カート・ヴォネガットJr.が亡くなっていたのだった。
ウチにあった著書はおおかたロスト。
物置で保管してたダンボールごと処分したのでしょう。

「妄想代理人」と「スローターハウス5」はイメージが繋がってるらしい。
おぼろげな既視感はソレか!

タチコマの・・・

ポリキャップが1個行方不明。
ランナーから外す時に、ピンッとはねて落っことし、
そのあと這いつくばって探すもいまだ発見されず。
見つかるまで掃除機もかけられない。
組み立てられないのだから、
AIが文句たれながら洗浄液の涙でウソ泣きすることもないと思うが・・・
武装が凶悪なくせに冗談が通じない←AI戦闘マシンって皆そうだよね

こないだ「2001年宇宙への旅」を観たあと、「2001年宇宙の旅」をまた観てしまった。
「宇宙へ」は一応笑えるもののシリーズとしてはイマイチ感がぬぐえず。
「宇宙の旅」は、やっぱりHALがだんだん怖くなる。
オヤジ殿は2001年を初めて観た時は、訳わからず2回目まで観たそうだ。
(当時は入れ替え制無し)
私はコレ観ると、「ゼノギアス」やりたくなりますな。

旅の贈り物★0:00発~

「旅の贈り物★0:00発~」

オヤジ殿が前売券購入してたので、一緒に。

ゴハチが引くマイテだけがウリだろうとたいして期待してなかったのですが、

なかなかいいロードムービー。

山陰側という設定なのに、やたら風光明るいのがちと違和感だったり

(ロケは瀬戸内だったそうで、納得)

ウミボタルがやたらCGエフェクトっぽかったり(色も動きも違うけど演出?)

割ったはずのスイカがキレイな三角だったり、しましたが・・・

あぁいい映画観たなぁ、という感じ。

夜行デッキのシーンで早朝の三瓶思い出しました。

あとでオヤジの言うには、前売りはゴハチストラップじゃなくて

硬券にしときゃよかったぁー!

エンドロールがさらによかったのでオッケイ!

アタゴオルは猫の森

「アタゴオルは猫の森」

冒頭つかみは上々、ぉお ジェイク!

食い物のためなら親友さえ裏切るヒデヨシの性格は熟知しているらしく

かなり深刻な事態でも観客みんなで大笑い。

Canal

ハロウィン一色のキャナルシティ博多。

映画館を出たらちょうどサンライズステージのショウタイム。

ノリノリのスウィングバンドを3曲目まで聴いて帰途へ。

Bigjohntenta

死者の書

川本喜八郎監督の最新作、観てきました。

藤原南家の郎女に大宰府赴任中の父上から最新の経文が届く

という、ゆかり深い滑り出しから

ゆったり流れる物語が難解といわれる原作を

これまたゆったりと解きおこしてくれるような

そんな感じ。

やまとことばもゆかしくうつくしい。

三国志くらいのスケールかと思っていた人形が1/6くらいだった。

そしてやっぱり衣装です!

DVD出たら買おうっと。でも出るんかいな?

死者の書

ロード・オブ・ウォー

ごくあっさりと人が殺されていく場面が繰り返し出てくる。

本人のナレーションで進むストーリーは売物が武器

という以外はセールスマン成功物語そのもの。

笑っていいのか憤るべきなのかわからなくなる居心地悪さが狙いなんでしょうか。

ヴィタリーはたぶん少年が銃殺されるのを見過ごした時からずっと

そんな自分自身を許せなかったのではないかと思う。

斧や鎌で殺し合うより銃で殺しあうほうがずっと大勢死ぬ。

だけど銃が悪いか?

交通事故や肺ガンで死ぬから車やタバコを売っちゃいかんのか?

ものすごい説得力。

最後は痛烈です。

DVDの特典はオススメ。

戦車50両借りたら全部リビアに売約済みだから早く返せと言われた、とか

カラシニコフ3000丁は借りるより買ったほうが安かったから買って

撮影後転売して処分した、とかのウラ話満載。


ROCK YOU! [ロック・ユー!]

農民から騎士になった若者のごく普通の騎士物語。

「A Knight's Tale」が原題。

私は英文学と中世ヨーロッパには疎いので邦題で充分。

コスチュームプレイで、なぜかロックがBGMで挟まるのが

すごくハマって楽しい。

貴族と教会の堕落ぶりもそれとなく描写されてる。

ブラック・プリンスいい人です。

チョーサーがバクチで丸裸、2度も!

ピンクパンサー

上映館と回数が少ない・・・が、なんとか都合つけて鑑賞。

アニメ&旧作ファンは観て損は無いでしょう。

毎度オープニングアニメだけでも見る価値アリと思ったとおり。

前のほうに陣取った中学生くらいの男子トリオがやたら馬鹿笑いして

楽しそうだったし、オトナ連中はしょっちゅうクスクス笑い。

全編お約束なのが安心。

音楽も馴染みの曲が多くて安心。

あのアナログ迷彩服、ウチのジャン・レノに着せてみたいなぁ

ピンクパンサー

ソラリアはプレミアシート並みでオススメ館。

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

プレミアムスクリーンで優雅に鑑賞。

同館の他のスクリーンよりかなり音が良いように感じました。

飲み物は席までサービスしてくれるし、

シートはゆったり、前後の幅も広く後ろからケリが入る心配なっしんぐ。

CMで初っ端からFF12のトレーラー2種とも(ぉ~音が良い)

本編は過不足なくストーリーをなぞっていて面白かった。

アスランの咆哮がとてつもなく恐ろしく響く時(マジでビビッた)と

頼もしく聞こえる時とがまったく違っていてスゴイ。

字幕だったので声も堪能。

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

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