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日帰り乗鉄の旅・三角線

10月末の平日、例によっていきなり思いついて三角線に乗るべく、つばめで熊本へ。
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ホーム下ベンチは最高級肥後表張り。
売店にはくまもんグッズがあふれている(すかさずてぬぐい購入)

乗り継ぎ待ちの間に市電で熊本城へ。
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そして三角線。平日なのでA列車は運休。フツーの車両です。
オヤジ殿の指示で有明海を眺められる右側に座る。
やけにスプリングがふわふわ効いた2、3列シートだと思ったら
昔の新幹線のシートだそう。懐かしい・・・のか?
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往路の普賢岳、ガタは満潮。
福岡側から見るとたぶん山頂は雲の中。
が、こっちから見ると黒っぽい噴煙が横になびいているのも見える。
私じゃ晴れたためしがない仁田峠が恨めしい(笑)

で、どん詰まりリニューアルした三角駅着後、三角西港へ。
バス便が少ないので仕方なくタクシーをおごる。
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「坂の上の雲」ロケ場所。反対側には1号橋が見える。
現三角港へ戻るバスは長距離バスの転用でえらく乗り心地がよかった。
フェリー乗場横の食堂で遅い昼食。
アサリが一椀に30個くらい入ってるヘビーな貝汁定食で満腹転覆しそうに・・・

人気の無い岸壁でぼーっと待つこと40分、フェリーで松島へ。
時間の都合で本渡はパスして松島どまり。
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着いた松島ではすることもなく、横の水族館へ。
展示品のPS-1(中に入れるけどかなりアブナイぞ)を撮ってるあたりではや夕暮れ。
一回りしたら帰りのフェリー時刻になったので、三角港へ引き返す。
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帰路のフェリーから彩雲が見えた。
珍しくないけど早いと数分で消えてしまうのでとりあえずパチリ。
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そして帰路の三角線は当然左側シートに座って、
潮が引いたガタの模様とすばらしい夕陽を満喫。
川尻で完全に日が暮れました。
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本日一番の土産はこの景色かもしれない。

ヒデヨシ風?

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お菓子の包み風呂敷でヒデヨシごっこ
マヌケそうなところが激似

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ふん、ばかみたい・・・

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