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夏から秋へ

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虫カゴの中はセミ。
2匹で飽きもせず遊んでいた夏のある日。

今は・・・秋
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もう飽きた・・・っつうかセミもういないし。
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まぁ、ね。
馬鹿なことに夢中になってた気がするわ。

今更の高千穂紀行

不祝儀のため行くことになった高千穂町
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道の駅高千穂の手力男命と天鈿女命が対になった門。顔デカいです。
高千穂神社まで歩いて数分。

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途中のせせらぎ沿いにクサギがたくさんあって
カラスアゲハ数組が飛び交ってました。

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民家にも注連がかけてある。

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下の車道側から見える高千穂鉄道(TR)の車庫

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屋根に千木のある高千穂駅 高千穂あまてらす鉄道としてカート運行で営業している。
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近くのトンネルの駅(高千穂-高森トンネル工事中断の所)
焼酎雲海の貯蔵庫&物産店になってる。
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86型SLお召し列車の保存車両と現在はレストランになってるTR車両があり、
トンネル貯蔵庫見学もできるので鉄ちゃんは寄り道したいスポット。
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白川水源
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神社と池と売店しかなかったのが、公園になって土産店がズラリ。
なんとなく池が小さく見えて残念。
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帰りの交差点になぜか巨大な湯婆が・・・

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最近はとっても珍しい阿蘇とうきび。
濃黄色で固いです、ほとんどハムスターかウサギの飼料並み。
しっかり噛むとじっくりと味わい深くて、私の好物というか
コドモのころはこれがトーキビだった。

袋に『とても固いです・スイートコーンではありません』とマジックで大書。
やまなみハイウェイで阿蘇とうきびを買った旅行者が
『固くて食えたものではない、騙された』と新聞に投書してたのを
読んだことがあるので、さもありなん、と納得。
『よく噛むと滋味があります』とも書かれてました。

糸フェス

先月の糸島クラフトフェス で買ってきた器
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左が陶工房 Ronブースの「うえいしゆみ」さんの作品(たぶん)
しっとりとした厚みの粉引き、側面は色紙風の柄で内底に花、
高台の底にも線描きがあり、すごく行き届いた作りです。
左の黒椀はどの作家さんかどうしても思い出せない・・・
お平にも使えそうな高さと縁のわずかな反り、猫舌チビの汁物用です。

手前のグラスは今回の大目玉。
硝子工房 生-say- 模様が成長する雪花グラス。
耐熱で1年中使えるそうです。
以前新聞で作家さんを紹介した記事を読んでいたので
会場で見つけて迷わず購入しました。
冷えたワインを入れるとかすかに「ヒシッ」と音がして
数日おいて見ると模様が増えているのがわかります。

今回買ったお茶碗は前からあるお茶碗類と
大変に相性がよく、全部重なる!
スタッキングマニアは完璧な勝利に酔ってます。
      食器棚のキャパに余裕が出来るのがウレシイらしい・・・・