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PS2 コントローラー

DUALSHCK2ですが、
ずいぶん前から振動オンにすると勝手に△ボタンが反応して、
ゲームによってはブルっと来る度にメニュ画面が開く、というマヌケなことになるので
ず~っと振動オフで使ってました。
ついでに方向キーも時々押しっぱなし状態になって壁にぶつかるとか、
とにかく寿命ではないか、と観念して新調。

といっても中古ですから、
とりあえず動作確認せねば、とFF12でちょいとバトル。
ありゃ?えらく反応速度が速い、
機体反応値で言うと、シューティアからヴェルトールに乗り換えたくらいな
ってのは言いすぎか(笑)
だいたいいつも「練習」が必要なミスト連発が
いっきなり11連鎖。
買い換えてからプレイすればよかった・・・うぅ

さらばエプソンPC-286

実家から置きっぱなしだった286を処分してもいいか?とTEL。

「FDDも寿命だし、もういいよ~、分解する前にメモリクリア・・・」
言いかけて、その必要が無いのに気がついた。
心配しなくても”のぉ~しすてむ!”
スター精機の騒音製造機ドットインパクトプリンタも一緒にバラしてもらうことに。
こっちは壊れてないのだがサプライ品がない。

バラしたら、
ブラウン管TVとか電子レンジみたいに使えるマグネットとか
入ってないんだろうか?

SFマガジン

いやー、ン10数年振りに発行当月買いです。

アーサー・C・クラーク追悼特集2、ということなんで買おうと。
Amazonで他のとまとめて・・・と思ってたら、売り切れ!
しかもマーケットプレイスですでに定価より高いではないかっ。

うぅ、どうするよ、と考えてたら
オヤジの記憶では近所のダ○エーに確か複数あったゾ、
と言うので、朝イチGETしてきました。
だがしかし、今時の高・大学生は月刊文芸誌(かどうかは微妙だが)
なんか買わないのですね。
主婦はフトコロ具合が無理ですが。

しか~し、ココで問題が。
とぉーっても個人的なモンダイがある。
「戦闘妖精・雪風」第3部連載「アンブロークン・アロー」掲載号なんだなぁ。
単行発刊まで封印しておくつもりで読んでないのです。
今、中途で読み始めたらバックナンバー買い漁るはめになること必至。
これはマズい、非常にマズい。
悶々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今日の早川さん」に
『SFモノってたいてい猫にピートとか名付ける』
『あと、アプロとか』
突っ込み鋭いですが、
チビ太もシマ猫だからピートにしておけば
もうすこし賢く育ったかもしれない。
でも黒猫にアプロはゼッタイやめておいたほうがいいと思います。

決戦 岩屋城

購読紙の連載小説が今まさに
決戦岩屋城のシーンで、大友側の敗因に新説アリ。
要は火力の差、ではなかったか、と。
島津は自領で豊富に硫黄を産する上に海外交易ルートもある。
硫黄と硝石のバーターで、火薬に事欠かなかったから、
という説について家庭内談義なぞしていたのだが、
岩屋城に関しては、水の手を切られて落ちたというのが通説。
山城としても宝満、立花の二城に比べて一番弱い。
火力の差とか言う前に、守将高橋紹運側700対島津軍2万7000(公称5万とも)
やっぱ数の差じゃね、に落ち着いた。

ちなみに宝満城の宝満登山口、竈門神社前にある「宝満茶屋山公」手打ち蕎麦は絶品。
お向かいは登山資料の豊富な「山の図書館」

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