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クロネコ率

近所のクロネコ比率はかなり高い、と思う。
ザネリの子の2匹、クロっち、クロスケ、それと車屋の黒に加えて
ボンボン尻尾のクロと、Nストアの裏にも親子3匹全部黒猫という一家がいる。
これはそのうちの1匹(たぶんコドモのほう)
ちょっと走って逃げて、私がエサをくれるおばはんかどうか考えているところ。
危なそうだったら横の隙間に逃げ込むつもりである。
あいにく何も持ってなかったのでそのままサヨナラしました。

Kuro

重ねたんす

桐の三段重ねたんす購入。
さっそく入念な猫チェックが入ってるところ。

『これって古いけど新しいたんすだニャ』
Tansu
現行品と違って最上段にも棹通しがついてます。
無くなっている鍵は骨董市で根気良く探せば見つかるかも・・・

ミナミヌマエビ

団体様お着~き~、ただいま慣らし中。
フグはさっそく新入りどもにガン飛ばしてます。

Puf

アヴェニーは1匹落ちてしまったですが、パックアカムシを食するようになりました。
足音を覚えたらしく水槽に近づくと、すぐに出てきて
こっちを眺めるようにしながら前進後退するのが・・・カワエェ~

EB-J

久々にデカ胸用キモノ縫ってみました。
柄ゆきと柔らかいドビー地のせいで胸があまり目立たなくていいですね。
目立たなくてイイ、と思ってるのは私だけかもしれまっせんが(笑)

V1d

身度尺

自分用箸を持ち歩くための箸袋をボランティアで縫っていまして、
解体された古民家からいただいた煤竹を削って
マイお箸を作るイベントで配布するためのものです。

超カンタンで各サイズのお箸に対応できるスグレモノ。
さっそく自家用のも縫ってみました。
弁当袋の中でカタカタ音がしないのもいいところ。

Myhasi

大きさの違いは男箸と女箸。
箸の長さはふつう身長÷10×1.5で算出するのですが、おおまかに
手のひらを広げて人差し指と親指で作る直角三角形の斜辺の1.5倍でOK。
私は平均より手が小さいのでこっちの身度尺のほうが合ってます。

勝虫

立夏も過ぎ、そろそろ浴衣シーズンであります。
白の薄手ドビーに絣っぽい矢羽根を地模様にして舞う
オハグロトンボみたいなシルエットが気に入ってます。

コドモのころの柳川では、
クリークにアマモが水面まで広がって流れになびいているところへ
オハグロトンボがびっしりとまっていました。
アマモは踏むとすこしぬめりがあって気持ちいい。
乗っかって寝るともっと気持ちいい。

271b
男女どちらにも向く柄行なので男性素体用も縫ってます。
蜻蛉=勝虫の着物は「風林火山」の板垣がよく着てますねぇ。
あれは兜の前立に合わせたんだろうか?
甲州印伝でも定番だし。

光化学スモッグ警報

当地では初めて出た。
チビがガッコから戻るなり『今日、光学なんとかで外に出れなかったよっ』
こうがくじゃなくてこうかがくだろ!」攻殻見すぎだ、まったく。
『あ、なんかそんなのだった』

アルミも錆びまくった北九州じゃしょっちゅうだったんで慣れっこでしたが
公害克服した今時のオコサマは聞いたこともない警報だったようです。
チャリで走ったらなんとなく眼がチリチリ。
いや~ちょっと懐かしい感覚(笑)

ただ、原因は地元の排出物じゃなくてお隣の某国あたりから
風で運ばれてきたんだそうです。
これから頻繁に起きるとなるとイヤだなぁ。

青葉梅雨

今日は明るい暖かい雨、窓に映っているのは南天の若葉。
この時期はベニカナメとか赤い若葉をよく見かけます。
青葉梅雨とは言うけれど、赤いのはどう言うんだろ?

Hana

フグ再び

超小型淡水フグ、アヴェニー・パッファを衝動買い。
現在の体長1.5cmあるかないかくらい。
純淡水飼育可能。

チビのくせにやはりフグはフグ、相当攻撃的で、コリドラスを追い回してます。
貝類には餌付いていないようで、初日に与えた冷凍ホタテは無視。
アカムシに替えたら”ちゅるっ”と食べてお腹ポッコリ。
ただしアカムシは大好評らしく、ネオンもコリもみんな寄ってきて大変なことになるのが難点。
混泳はいかんそうなのだけど、ただいまのところヒレかじりは無い様子。

下の水槽に移して新しいオスを入れたグッピーは稚魚が生まれ、
やっと春が来たらしい。

Puf

下半身がクイッとよく曲がる。
ネオン、コリ、オトシン、エビ等、はたして混泳の行方は・・・

麻ひもバッグ

中袋をつけるのにちょいとジャマだった縫付けコサージュを外そうとして、
飾りビーズのついたヒモまでチョッキンと切ってしまった。
修復不能・・・ゴメン

Bag
花は無事なんで、パール付けてブローチピンでまとめました。