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きゅーはく

「若冲と江戸絵画」展 行ってきました。

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恒例イベント「ひなの国九州フェスタ2007」のエントランス展示にあわせて
ミュージアムホールコンサートは能楽四人囃子。
TVラジオでわりとおなじみの能楽師さんたちで「老松」「道成寺」

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上のお雛様と同じ並び方で謡を入れると五人囃子。

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イムズのほうは初出展の綾の雛山があるそうです。

寝間着

菊太郎の長襦袢はどうやら寝間着らしい。
上前のおくみと衿、右袖だけ別布を確認。

晴れ着

ねんねこさんちの「晴れ着まつり」参加作品
ドールにちょうどいい鱗柄、と思って買ったら、
柄行に上下があって使いどころが難しかったのでした。
房しか見えない髪の手絡は私のお下がり
Haregi

大河と菊太郎

「風林火山」
序盤はオリジナル脚本、放浪中の若き勘助。
原作部分に入るまで、ガマンガマンと思っていたら、それほど変じゃない気もする。
再放送中の「蝉しぐれ」→「秘太刀馬の骨」→「風林火山」と見事に馴染んでるせいか、
ヤマっ気満々な内野勘助がちょいとステキに見えてしまう。
あと注目株は真田幸隆、戸石崩れがどの程度描かれるのか・・・
武田二十四将それぞれもキャラ立ちぐあいが面白そう。

「新 はんなり菊太郎」
やっとこ新シリーズであります。
八丁堀の粋とは違う、男が柄物着ている上方風の衣装模様とか
またもやこっちにばかり目が行きそうですが、
いざという時の立ち回りもやっぱかっちょいいっ!
男ども全員、女には頭があがらないというのもいいところ。
初回菊やんが着ていた、衿とおくみだけ別布の長襦袢、
あれ、袖はどうなってるのやろ?羽織で隠れてて見えなかった。

ついでに来年の大河は「篤姫」 
「天璋院篤姫」
最近は原作読んだのばかりで楽しみと不安が半々。
小松帯刀がキーパーソンらしい。

第2回 全国一斉!国語テスト

いかん!いかん!
まるっきり間違えて覚えていたこともあり、アワワな気分。

例外的文法は覚えるしかないという解答解説に納得。
「自分の使う言葉に対しても、もう少し意識的で、用心深く」
ごもっともでございます。

得点結果は83点(マナー・敬語・文法ぱーへくと、漢字力と表現力が弱点)

一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト

佐賀のがばいばあちゃん

新春ドラマスペシャル版
え・・・・・・っと、かなり笑いました。

ウチのばあちゃんを思い出しました。
ある日、土間の飯台にチビたトウキビが山盛り茹でてあって、
『上から流れてきたつけん、おむした。
こげんこんちょかつでん、食ぶらるっとに誰か捨てたつばいね』と。
年寄りは食べ物を無駄にしない。
裏のクリークで米研ぎしていたら、上流の畑の人が小さいやつを川へ放ったのが
どんぶらこ、と流れてきたものらしい。
他に茄子とかも拾ってた。
孫どもはもちろんありがたくいただきました。

裏の洗い場にはけっこういろんなものが流れてきたもので、
三輪車ごと落っこちた弟も流れついて上がってきたり、
私は川で溺れかけた時、流れてきた刈萱のカタマリにつかまって助かった。

今年も

2007f