手芸でチャリティー活動第5期のご案内
「東北地方太平洋沖地震」支援
手芸でチャリティー活動 第5期開催いたします。
予約受付期間は、1月23日(月)~1月29日(日)
Pretty Squaresからは前回同様結びバッグを出品しています。
他の作家さんもたくさん作品提供なさっていますので
ぜひご覧ください。
「東北地方太平洋沖地震」支援
手芸でチャリティー活動 第5期開催いたします。
予約受付期間は、1月23日(月)~1月29日(日)
Pretty Squaresからは前回同様結びバッグを出品しています。
他の作家さんもたくさん作品提供なさっていますので
ぜひご覧ください。
昨年12月はじめに、伝統工芸品「肥後手まり」の作品展を見に行きました。
今回も駐車場から仰ぎ見ただけの熊本城。
目的地は下の熊本伝統工芸館。

会場内には伝承柄の作品がたくさん、お土産にミニまりを2個。
すばらしい作品がいっぱいで全種欲しいくらい。
小展示室がいくつかあって、個展や企画展も同時に観覧でき
工芸や民芸作品の売店も充実(こちらでは常時肥後まりの販売あり)
昼食はフードパル熊本で写真展を見た後、桂花拉麺で。
雨がちの寒い日で、太肉入りであったまって外に出ると
人気の無い芝生で場所柄か、
栄養状態の大変よい猫が木切れを転がして遊んでいた。

帰路、今日こそは田原坂を攻略、と公園まで上がってみました。
名残の紅葉が薄日に映える。
頂上から西側斜面を見下ろすとかなりの高さ。
大砲はこちら側を通れない。
公園北端まで進むと三ノ坂、二ノ坂方面を見下ろせる。
なんとなく岩屋城に似てると思ってるのは私だけでしょうけど
頂上へのまともな攻め口が1箇所しかない地形は一目瞭然。
せいしょこさんの戦略恐るべし。
ちょと残念だったのは例の「馬上豊かな美少年~♪」が
大音量で公園中にリピートしていたこと。
あちこち見てる間にいやでも完璧に暗唱できるようになります。
洋装店『Tir n'a noir 』さん
縁あって、リンクさせていただきました。
ドール服だけでなく、イラストやblogもたっぷり見ごたえあります。
なにやら私もちょいとヤル気が湧いてくるサイトであります。
さっさと剛ちんのパンツ縫ってしまおう!
今年中には必ず仕上げるから、待っててちょ(業務連絡)
10月末の平日、例によっていきなり思いついて三角線に乗るべく、つばめで熊本へ。
ホーム下ベンチは最高級肥後表張り。
売店にはくまもんグッズがあふれている(すかさずてぬぐい購入)
乗り継ぎ待ちの間に市電で熊本城へ。
そして三角線。平日なのでA列車は運休。フツーの車両です。
オヤジ殿の指示で有明海を眺められる右側に座る。
やけにスプリングがふわふわ効いた2、3列シートだと思ったら
昔の新幹線のシートだそう。懐かしい・・・のか?
往路の普賢岳、ガタは満潮。
福岡側から見るとたぶん山頂は雲の中。
が、こっちから見ると黒っぽい噴煙が横になびいているのも見える。
私じゃ晴れたためしがない仁田峠が恨めしい(笑)
で、どん詰まりリニューアルした三角駅着後、三角西港へ。
バス便が少ないので仕方なくタクシーをおごる。
「坂の上の雲」ロケ場所。反対側には1号橋が見える。
現三角港へ戻るバスは長距離バスの転用でえらく乗り心地がよかった。
フェリー乗場横の食堂で遅い昼食。
アサリが一椀に30個くらい入ってるヘビーな貝汁定食で満腹転覆しそうに・・・
人気の無い岸壁でぼーっと待つこと40分、フェリーで松島へ。
時間の都合で本渡はパスして松島どまり。
着いた松島ではすることもなく、横の水族館へ。
展示品のPS-1(中に入れるけどかなりアブナイぞ)を撮ってるあたりではや夕暮れ。
一回りしたら帰りのフェリー時刻になったので、三角港へ引き返す。
帰路のフェリーから彩雲が見えた。
珍しくないけど早いと数分で消えてしまうのでとりあえずパチリ。
そして帰路の三角線は当然左側シートに座って、
潮が引いたガタの模様とすばらしい夕陽を満喫。
川尻で完全に日が暮れました。
本日一番の土産はこの景色かもしれない。

お菓子の包み風呂敷でヒデヨシごっこ
マヌケそうなところが激似
ふん、ばかみたい・・・
